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11節 マッチ&会見リポート(コカ・コーラ 35-28 リコー)

リコーブラックラムズ対コカ・コーラウエストレッドスパークス戦は12月にしては暖かく、良いコンディションのもと、コカコーラのキックオフにより始まった。
試合開始よりリコーFWが素早い動きでペースをつかみ、5分、ゴール前5メートルラインアウトからモールを押し込み、フッカー滝澤がサイドをついてトライ。ゴールも決まり、7-0とリードする。21分にもリコーがトライし、試合はリコーペースで進んだ。コカコーラは26分、リコーのミスによく反応し、ウイング築城がトライ、32分には淵上の40mPGで反撃するが、前半は21-8とリコーがリードして終了。

後半はコカコーラが強力スクラムを中心にFW、BK一体となった攻撃により、6分、12分にトライ。15分には中央付近40mのPGを淵上が決めて逆転。その後もセットプレーから大きくボールを動かし、トライを重ねリードを広げる。リコーも粘り強くディフェンスを行うが、セットプレーでプレッシャーを受け前半のテンポのよい攻撃ができなかった。

リコーブラックラムズ

佐藤監督(左)、伊藤キャプテン
佐藤監督(左)、伊藤キャプテン

コカ・コーラウエストレッドスパークス 35-28 リコーブラックラムズ(12月23日)

◎リコーブラックラムズ
○佐藤寿晃監督

「今日は重要なゲームだと認識して臨んだ。後半受けてしまったのが敗因だ。リコーの強みはモールとFWのセットプレー、後半は相手陣でほとんどプレーできなかった。今は尻に火がついて背中までのぼった状況、やるしかないです」

○伊藤鐘史キャプテン
「今日のゲームで学んだことは、ラグビーはセットプレーが大切であるということ。相手スクラムに圧倒されてしまった。ブレイクダウンでも反則が多くなり、後半リズムを崩してしまった。反則に対しては自分たちで対応できるはずなのに、カッカしてプレーに出てしまった」


コカ・コーラウエストレッドスパークス

向井監督(右)、武蓮傳キャプテン
向井監督(右)、武蓮傳キャプテン


◎コカ・コーラウエストレッドスパークス
○向井昭吾監督

「前半はキックオフが悪くトライを取られてしまった。あせって自分たちのペースでマイボールを取れていなかった。そこを後半に修正していった。スクラムは3番だった西浦を1番に、3番松尾はスタミナが心配だったがこれで上手く相手を崩せた。きょうのプランは相手スクラムでプレッシャーをかけることだったが上手く当たった。今日負けると降格も‥‥という状況で勝ててよかった」

○ニールソン武蓮傳キャプテン
「まず応援してくれたファン、福岡でTVを観てくれている人たちに感謝したい。前半は自分たちのミスが多くペースをつかめなかったが、後半は上手く切りかえられたことで勝ちにつながった」



2006年12月24日

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