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5節 マッチ&会見リポート(ヤマハ 40-22 ワールド)

前日までの秋雨があがり秋めいた風のもと花園ラグビー場で、第5節が開催された。
前半1分にワールドが中矢のトライでゲームが早くも動き出した。ヤマハも9分、15分、18分と立て続けにトライを奪うが、ワールドも21分、25分とトライを返しこのままリードを守り折り返すと思われた前半終了間際にヤマハのレーニーがPGを決め前半を20-19でヤマハがリードした。

後半6分にワールド南がPGを決め22-20と再びリードする実力が伯仲するシーソーゲームと思われたが、17分、27分にヤマハがトライを奪い、とりわけ27分にブニバカがHWから独走で持込んだトライにより試合の流れは決定付けられた。ヤマハは後半30分村田が出場するとBKへの球の流れがよくなりロスタイムの41分に中垣のトライを生み出し、試合はヤマハが勝点5を獲得した(本田)。

ワールド ファイティングブル

東田部長(左)、中山キャプテン
東田部長(左)、中山キャプテン

ヤマハ発動機ジュビロ 40-22 ワールド ファイティングブル(10月7日)

◎ワールド ファイティングブル
○東田哲也部長

「前半風下で、風を考え積極的に行こうとした。失点が多かったが良い形で終わった。しかし後半ヤマハの展開力、組織力に力尽きた」

○中山浩司キャプテン
「先週の試合後、私たちには危機感もあったが眼を覚ましてやろうと話しあった。この試合は勝つためにコーチ陣と一緒に取り組んできたが、突然のコーチ陣の退任で選手に動揺があったのは事実でした。
しかし、その中でも選手は、グラウンドではプロフェッショナルな精神で戦い100%の力を出すことが、選手の仕事と思っています。このヤマハ戦はそういう気持ちで戦った。
今日の試合、モチベーションは良かったし選手は良くやってくれた。しかし、この結果です。責任は選手の我々にもある。今、責任を持った試合をしよう、しっかりやろうと話し合ってきたところです。
コーチの解任に対しては後任が決まっていない状態で首脳陣を解任したことは選手側としては納得はできていない」

ヤマハ発動機ジュビロ

堀川監督(右)、木曽一キャプテン
堀川監督(右)、木曽一キャプテン


◎ヤマハ発動機ジュビロ
○堀川隆延監督

「ワールドは前半、前に出る試合でヤマハのペースにならなかった。後半1対1の局面でトライをとれたことは評価できる。勝つことと5ポイントとるという今日の目標を達成できて良かった。選手を評価してあげたい。ただ、試合内容には納得していない。次のトヨタ戦に向けて修正していきたい」

○木曽一キャプテン
「ワールド戦は過去、悪い流れで来たが今日は勝ててホットしている。勝って反省できることは、(ワールド戦)過去2試合できなかったので良かった」

――大西選手をスタンドに起用した狙いは。納得できなかったことは。
○堀川監督
「ダブルスタンドをイメージした。大田尾選手の長いパスをもう1つ外に向けたかった。ディフェンスでは大田尾選手を10番で使った。それぞれの特性を生かせるようなポジショニングをしたことで、外に回す作戦ができた。納得できなかったことは、単純なミスと、プレーを継続できないことで、この積み重ねが得点につながってこないので精度を高めたい」



2006年10月8日

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