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3節 マッチ&会見リポート(セコム 21-31 NEC)

試合は小雨まじりの空の下、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われました。長野県でのトップリーグの試合は初めてということで、長野県ラグビー協会関係者が緊張の面持ちで見守る中、セコムのキックオフで試合が始まった。

雨の影響でミスが多発するが、前半5分、NEC 13番 水田選手が起点となったプレーでトライを決め、NECが先制した。対するセコムも前半 12分 自陣ゴール前に攻め込まれるも鮮やかなインターセプトから 11番 鈴木選手がトライ。両チームの激しい攻防で試合は目を離すことができない展開となり前半 13対17、NECリードで折り返した。

後半は風上に立ったセコムがキックを的確に使用し、後半5分 PGにより16対17と追うが、8分 NECがモールでトライを取り突き放す。その後は両チーム、キックを多用し膠着状態となるが、31分 南アフリカ出身のヤコ選手から11番 石田選手がダメ押しのトライを決めた。後半40分、途中出場のセコム22番 下瀬選手がトライを決めるも追いつかず、自力の強さを出した。NECが 21対31でセコムを下した。また、後半、地元 岡谷工業高校出身のセコム 今井選手が途中出場すると会場がおおいに盛りあがった。

セコムラガッツ

ラブ ヘッドコーチ(中)、小池キャプテン
ラブ ヘッドコーチ(中)、小池キャプテン

セコムラガッツ 21-31 NECグリーンロケッツ(9月16日)

◎セコムラガッツ
○ウェイン・ラブ ヘッドコーチ

「がっかりした。前半は風下で頑張ったが、後半NECの戦術に苦しめられた。敵陣でのプレーが重要だ。最後はNECのプレッシャーを受けてセットプレーでの集中が切れてしまった。若いチームなので時間がかかる。努力が足りなかったわけではなく、自分のミスによるものだ。
(今後の修正点は?)慣れる必要がある。特にセットプレーの安定が必要だ」

○小池善行キャプテン
「大事な所でミスが出て乗りきれなかった。後半はNECの戦術に耐えきれなかった。やろうとしていることは徐々にでき始めている」

クボタスピアーズ 25-20 三洋電機ワイルドナイツ   クボタスピアーズ 25-20 三洋電機ワイルドナイツ

NECグリーンロケッツ

NECグリーンロケッツの高岩監督(左)、浅野キャプテン
高岩監督(左)、浅野キャプテン


◎NECグリーンロケッツ
○高岩映善監督

「非常にミスが多く、得点がなかなか取れなかった。FWの強さが勝因。
(モールを多用していたが?)相手が散るディフェンスだったため、モールが最良のオプション」

○浅野良太キャプテン
「初めてこの松本の地でプレーができて良かった。ミスや反則によって進めない所が多かった。目標は最小失点。もっといいチームを作って、次のリコー戦に臨みたい」



2006年9月20日

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