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トップリーグ入替戦 会見リポート(ワールド 50-8 NTT東日本)


NTT東日本の向監督(左)、長島主将
NTT東日本の向監督(左)、長島主将


◎NTT東日本
○向淳造監督

「従来よりディフェンスが課題であり、今日のゲームはトップリーグのチーム相手にどこまで踏ん張れるかが焦点であったが、接点で見せ場をつくることができた。しかし後半、2本目のトライを奪われた時点で、気持ちが切れてしまった感があり、残念だった。とはいえ、トップチャレンジを含めた貴重な体験を来年度に生かし、再びトップリーグに挑戦できるようなチームづくりをしていきたい」

○長島修主将
「前半はディフェンスを中心に、狙いどおりロースコアで折り返すことができたが、後半はトップリーグチームの実力に圧倒されてしまった。ワールドのプレッシャーが強く、モールからの攻撃パターンが生かせなかった。前半のゲーム運びが、80分間を通じてできないことがトップリーグとの差であるが、来年こそ差を埋め、再びこの舞台に立ち、勝てるようなチームとなるよう努力したい」



ワールド ファイティングブル

◎ワールド ファイティングブル
○デス・キッサーン ヘッドコーチ

「長いシーズンのラストであり、かつ5週間空いてのゲームのため、前半は粗が目立ってしまった。前半のNTT東日本の動きは素晴らしく、称賛に値する。とはいえ、ブレークダウンのボールはクリーンアウトできていたし、組織立ったプレーを意識した後半からはいいプレーができていた。まずまずのゲームであった。
(ヘッドコーチを辞任するに際し、4シーズンを通じての日本ラグビーの変化について訊かれ)ドラスティックに変わりかつ向上している。特にトップリーグの開催は協会の英断であった。毎週レヴェルの高いチームと、高い意識でのゲームができたことは何事にも代え難い経験である。フィジカル面、プレー面は勿論、戦術面や情報収集と分析等、すべての面でプロフェッショナルな姿勢が見られるようになった。スーパー14の運営に近いものがある。
(在任中の思い出深いゲームは、と訊かれ)トップリーグ入りを賭けた、02年のトヨタ自動車との予選プールでのゲームだ。4年間、ご声援いただき本当にありがとうございました」

○舛尾敬一郎主将
「さまざまなプレッシャーのなか、前半は厳しい状況となったが、後半はしっかり立て直しができた。しかし決まり事を守っていれば苦しむこともなかったし、次年度以降の課題である。振り返ると長いシーズンであり、モチベーションの維持も難しかった。デス(キッサーンコーチ)と4年間共に戦ってきたが、彼のおかげでラグビー観が大きく変わり、とても感謝している。
(来年度の戦い方について訊かれ)トップリーグは単なる勝敗だけではないポイント制であり、勝ち点5を挙げる勝ち方、負けるにしてもポイント奪取の戦い方が必要であり、今季は特に痛感した。ゲームが終わった直後なので、今は多くを考えられないが、アタック力の向上は必須であることは明白である」




2006年2月14日

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